横浜市南部のことば・発達相談
1歳6か月で発語がないとき、横浜市で相談前に整理すること
発語数だけに寄せず、理解、要求方法、遊び、身振り、園の様子を横浜市南部の相談前メモへ整理します。
この記事が役立つ人
1歳6か月ごろで、ことばがまだ出ていない、少ないと感じ、横浜市でどこへ相談するかを考え始めた保護者向けです。この記事は、ことばがいつ出るかを予測するものではありません。相談時に伝える事実を整理するための記事です。
30秒結論
発語の有無だけで診断や今後は決まりません。横浜市では地域ごとの相談先を確認し、磯子区・金沢区では南部地域療育センター圏として情報を整理できます。今日やることは、「ことばがない」という一文だけでなく、理解、要求方法、遊び、身振り、園での様子を短くメモすることです。
今日行う一つの行動
まず、次の5つを一行ずつ書きます。
- 名前を呼ばれたときの反応
- 欲しいものがあるときの伝え方
- まね、身振り、視線の使い方
- 好きな遊びや人との関わり
- 園や健診で共有されたこと
発語数を正確に数えられなくても、生活場面のメモは相談で役立ちます。できないことだけでなく、伝わっている方法も書きます。
磯子区・金沢区で確認する相談先
横浜市の地域療育センター案内と、横浜市南部地域療育センターの相談の流れを確認します。南部地域療育センターの公式ページでは電話予約、初回診療、必要に応じた心理発達検査等、再診での説明という流れが示されています。実際の受付方法や日程は、連絡時に確認します。
電話で伝える内容の例
「1歳6か月ごろで、まだはっきりした発語が少ないことが気になっています。呼びかけには〇〇の場面で反応します。欲しいものは〇〇で伝えます。園では〇〇と言われました。最初にどのように相談すればよいか確認したいです。」
この例文では、発語の数だけでなく、理解や伝え方も一緒に伝えています。ことばがないことを不安な結論にせず、相談で確認する材料に変えます。
相談後にあり得る分岐
相談後は、初回診療へ進む、必要に応じた別日の評価へ進む、結果や今後の説明を待つ、家庭や園で様子を見ながら次の連絡を待つ、などに分かれることがあります。どの分岐になるかをこの記事で決めず、「次に何を待つか」「分からないときはどこへ聞くか」を確認します。
待っている間に整理できること
待っている間は、発語が増えたかどうかだけを追わず、声かけへの反応、遊び方、要求の仕方、切り替えで困る場面、園での様子を短く残します。スマートフォンのメモに日付と場面だけ残す方法でも十分です。
今は決めなくてよいこと
ことばが出る時期、診断名、発達検査の数値、手帳・手当・受給者証の対象可否、支援内容を家庭だけで決める必要はありません。検索で出てきた言葉を結論にせず、相談で確認する質問に分けます。
公式情報源
このページで参照した公式情報はページ末尾に掲載しています。制度や受付方法は変更されることがあるため、実際に連絡・申請する前に公式ページで最新情報を確認してください。
5分ナビCTA
5分ナビでは、ことばの心配をきっかけに、相談前、予約待ち、初回後などの現在地を整理できます。
今の段階を整理する
記事で見た制度名や相談先を、家庭の現在地に合わせて次の一歩へ分けます。
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